京都は清水寺の中にあった地主神社のレポートです。
清水の舞台を通り抜けるとすぐ左手にあるのが、この地主神社です。主祭神は大国主命。本殿ではその他、素戔嗚命、奇稲田姫命、足摩乳命、手摩乳命が祭られています(由緒書1、由緒書2)。世界文化遺産に指定されているそうです。
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鳥居をくぐるとすぐに迎えてくれるのが、大国主と兎の像です(兎のアップ1、兎のアップ2)。随分大きいうさぎさんです。
かなりごちゃごちゃとした雰囲気の神社で、清水寺の中に何故にこのようなものが……と云うイメージは拭えません。面白いところです。
恋占いの石など、恋愛の縁起を担いだものが色々とあるなか、目を引いたのが「おかげ明神」の裏の杉の木。なんとこの木、丑の刻参りの跡が見られると云うのです。愛憎ごったまぜな素敵なオブジェと云えましょう。折角なので、その釘の跡も記念に撮影しました。
その他、でっかい兎のぬいぐるみや、木彫りの兎が鎮座ましましておりました。お土産代わりに絵馬を所望したのですが、なんともぶっさいくな兎が泣けていい感じ。
あと、一緒に行ってくれた麗しのO嬢の自称蓑虫であるところのS氏と云う人が、一生懸命「恋占いおみくじの結果」の写真を撮っていたので、ここに記念に残しておきます(恋占いおみくじランキング)。
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さて、地主神社はそう大きなところでもなく、その後は清水寺から円山公園辺りを散策したのですが、これがもう驚くほど兎だらけの道のりだったのです。
ちょっとしたお店にも色々兎雑貨があったり、事前にWEBで見つけていた工房 花と云うお店では、古い兎の食器や置物が飾ってあったりしました。
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